• TITechSH2 Tiny Controller  ー 2015年5月末販売中止
    2
    23,000
    LPMS-B STD
    1
    103,000
    LPMS-B OEM
    1
    89,300
    LPMS-B OEM
    1
    94,000
    1XH Power Module - 値下げしました!
    1
    11,000
    TITechSH2 Tiny Controller  ー 2015年5月末販売中止
    2
    28,000
    LPMS-B-HM STD (LPMS-B STD with Heave Motion)
    4
    492,000
    HB-SHR06-5102106 cable
    4
    1,600
    LPMS-B-HM STD (LPMS-B STD with Heave Motion)
    1
    116,850
    LPMS-CURS OEM
    1
    60,800
    HB-SHR06-001 cable
    7
    2,100
    HiBot ST-Link V2 Cable
    2
    10,500
    HB-SHR-SH2TinySet cable
    2
    7,756

製品紹介

Expliner - Robot for power line inspection

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2005年、株式会社ハイボットは、超高圧架空送電線を検査・測定するロボットの開発を関西電力株式会社より依頼されました。ハイボットは株式会社ジェイ・パワーシステムズ、国立大学法人東京工業大学と共同で技術開発に取り組み、超高圧架空送電線点検ロボット「Expliner©」(エクスプライナー)を開発しました。


「Expliner©」は超高圧架空送電線上を自走し、架空送電線の表面状況や外径寸法を測定する目的で開発されました。ハイボット開発による、カウンタウェイトを用いたバランス制御機構により、懸垂がいし装置等の架空送電線上の障害物を乗り越えることができ、多導体送電線における複数電線の同時点検が可能です。


日本および海外における「Expliner©」の事業化を加速させるため、ハイボットは、株式会社日立ハイテクノロジーズの100%子会社である、株式会社日立ハイテクファインシステムズと提携をいたしました。2014年1月から「Expliner©」の開発・設計・製造及び国内外での販売活動を、日立ハイテクグループが行い、ハイボットは開発フェーズをサポートしていきます。


ハイボットは今後も、架空送電線検査装置「Expliner©」の技術開発を日立ハイテクファインシステムズ、関西電力社とコラボレーションし、現場の問題を解決するためのイノベーティブなロボット技術を提供してまいります。


■架空送電線検査装置「Expliner」についての今後のお問い合わせ先  株式会社日立ハイテクノロジーズ 商事統括本部 社会イノベーション第一営業本部 環境・エネルギー部 担当:仲田、石井 TEL: 03-3504-7317
http://www.hitachi-hitec.com/global/whatsnew/2014/nr20140120.html