ハイボットについて

ハイボットは2004年に、東京工業大学の広瀬茂男教授、ミケレ・グアラニエリ、パウロ・デベネストを中心とする創業メンバーによって、先端科学技術の産業応用を目的に設立されました。 ハイボットは長年にわたり、「Dirty(危険)」、「Demanding(過酷)」、「Demeaning(重労働)」といった極限環境におけるロボット技術の開発に特化してまいりました。危険な場所や人が行けない場所での作業をロボットへ代替する必要性を強く感じ、配管点検、社会インフラ・産業インフラの維持管理、橋梁の劣化予測、原子力発電所、災害救助など数多くのソリューションを提供しています。 ハイボットの社風はそのコアバリューに体現されています。   -クリエイティビティ:既存の枠にとらわれない、時には“枠からはみだす”発想を持つ; -実践:    独自のコンセプトからプロトタイプを作り、改良を繰り返し、アイデアの実現に近づける; -エクセレンス:常に高い目標を掲げ、平凡な成果に満足しない; -真摯・誠実:最高の倫理基準を持ち、それらにとってベストであると思う仕事に挑戦する; -敬意:多様な国籍、文化の社員が集まるハイボットでは、地位や職責にかかわらず互いに尊重し合い、チームの信頼関係を築く.   日本の精密、勤勉、先端技術と、ヨーロッパのデザイン、革新的なマインド、ラテンの情熱、ボーダーレスな創造性へ興味、そして沢山の楽しさ-それがハイボットなのです。 私たちのコアバリューへのコミットメントが結果に結びついた例として、ハイボットと中核メンバーが受けとった賞のいくつかをご紹介します:

IEEE Robotics and Automation award for Innovation Leading to Production  IEEE 2017 Inaba Technical Award for Innovation Leading to Production
 World Economic Forum 2015 Technology Pioneer 世界経済フォーラム     Technology Pioneers 2015
 Rise Up Fest 2016 Award from Tokyo Mitsubishi UFJ Bank 3回 BTMUビジネスサポートプログラム ロボット先端技術部門 最優秀賞
 Tokyo Institute of Technology Kuramae Venture Award  東京工業大学  -  蔵前ベンチャー賞 2015
 2010 Japan Ministry of Economy - Robot Award  日本経済産業省   2010 ロボット賞
 IERA Award Finalist Nomination  Nomination as finalist for the IFR IERA AWARD