ヘビ型ロボットに代表されるインフラ点検等社会課題対応ロボットの開発製造販売を行う株式会社ハイボット(本社:東京都品川区/以下、ハイボット社)は、本日付で役員人事ならびに新体制を発表いたしました。ハイボット社は新体制によりスタートアップとしての最終ステージを強化し、パートナーシップステージへと成長を加速させてまいります。

 

ハイボット社の共同創業者で、今回CEOに就任するミケレ・グアラニエリは、「当社はスタートアップとしての最終段階を迎えています。次のフェーズでは戦略的なグローバルパートナーシップを強化します。それは非常に速くてエキサイティングなフェーズになるでしょう」と述べました。ハイボット社はグアラニエリ新CEOの指揮の下、特に航空宇宙分野およびエネルギー分野におけるロボティクスアプリケーションの可能性を追求して参ります。

 

役員等の新体制

  • 会長: 広瀬 茂男(ひろせ しげお)
  • 代表取締役: ミケレ グアラニエリ
  • CFO: 佐藤 匠(さとう たくみ)
  • 取締役(社外): 原田 浩平(はらだ こうへい)
  • 非常勤監査役: 富田 祐一(とみた ゆういち)
  • 執行役員(プロジェクト管理): パウロ デベネスト
  • 執行役員(プロジェクト管理): 広瀬 雄一(ひろせ ゆういち)
  • 執行役員(イノベーション、R&D):山田 浩也(やまだ ひろや)
  • 執行役員(営業): 畔上 哲男(あぜがみ てつお)
  • 執行役員(製品化): 米村 英彦(よねむら ひでひこ)

 

ハイボット社のミッションは、革新的なロボティクス技術で、危険で人の立ち入りが困難な環境で行われることが多いインフラの点検や維持管理作業の安全性と信頼性を向上させることです。ハイボット社は2004年にスタートし、現在の従業員数は23名です。

 

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