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ACM-R4H

ACM-R4Hは、エアダクト管、パイプ、デブリ内など狭まれた空間内を移動し、遠隔にて点検や調査を行う目的で開発されたロボットです。コンパクトな車輪で前進後進するだけでは」なく、スライド移動、障害物回避(乗り越え)、頭部持ち上げなどの機動性を持ち合わせています。

ACM-R4Hは頭部に映像取得用にカメラとLEDを搭載しています。この他、グリッパーやサーモ赤外線ビジョンカメラの取り付けなど、カスタム開発が可能な設計となっています。

2017年3月、カスタム仕様のACM-R4Hが東京電力福島第一原子力発電所1号機の内部調査に投入され、デブリ内を走行して、2011年の事故以来、初めて炉心内部の撮影を行いました。

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