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ACM-R5H

ACM-R5Hは水陸両用蛇型ロボットです。このロボットは、1972年に広瀬教授が開発した世界初の蛇型ロボットをさらに発展させたもので、体幹を屈曲することで生物特有の滑らかな動きを再現し、地上や水中を滑らかにほふく推進することが可能です。ACM-R5Hは高い防塵防水性と3Dモーションを兼ね備え、でこぼこした地表を移動し、水中を潜水し、水面に浮かび上がることができます。

ACM-R5Hのセンサや浮力制御のためのメカニズムはカスタマイズすることができます。本ロボットのアプリケーションの一例として、浸水した狭い空間、港や湾岸の監視、船体の検査、そして水中の配管の検査などが挙げられます。デモンストレーションや展示も可能です。詳細や価格については、下記ボタンをクリックしてお問い合わせフォーマットから弊社にご連絡下さい。

 


寸法 (1モジュール) 80mm (直径) x 170mm (L)
長さ 1.75m (9 モジュール)  カスタマイズ可能
重量 800g/モジュール (7.95kg/9モジュール)
自由度 2モジュール毎
ジョイントトルク(最大) 9Nm
ジョイントスピード(最大) 70deg/s
バッテリー 各モジュールに1バッテリーパックを搭載
カメラ 頭部モジュールに搭載、無線ストリーミング機能付き他、オプショナル
センサー リクエストによりカスタマイズ
コントローラ 無線または有線