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蒼龍 4号機

蒼龍 4号機は、都市型災害対応ロボットとして開発されました。

3つのクローラモジュールで構成されるこのロボットは、狭いスペース内を移動できるだけでなく、ロボット本体の3倍もの高さの障害物や、階段、溝、瓦礫などの障害物を乗り越えることができます。

蒼龍 4号機はミッションに応じたカスタマイズが可能です。写真のモデルはナビゲーションと検査用の標準的なカメラとサーマルカメラを搭載しています。また、倒壊した建物内で生存者を探査するための各種センサを搭載しています。


主たる寸法 1216mm (L) x 160mm (W) x 132mm (H)
重量 11.9kg
速度 37cm/s
制御能力 60m (有線); 700m (無線)
搭載可能センサ

CCD カメラ
サーマルセンサー
マイクロホン
ガスセンサー
GPS デバイス
人体検知センサ