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お盆休暇 - Summer Vacation

こんにちは、北野です。私が高校生時代から大好物のアイスキャンデー「ガリガリ君」も品薄状態という先日のニュースにも、「思わず納得」の猛暑です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。さて、先日の展示会「ROBOTECH」ハイボットブースへご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。パウロ、ミケレ両名とも、息をつく暇もないような繁盛ぶりだったとか。本当にありがとうございました!初めてお話しさせていただいた方からの面白かったご質問では、「ハイボットってヘッドクオーターはどこにあるんですか?」「目黒です」「いや、それはパンフで分かったんですけど、ヘッドクオーターはどこですか?」「東京目黒です。」「・・・エッ、日本の会社ですか?」ってのもあったそうです。この話を聞いて、確かに社名「HiBot」で、パウロとミケレだけがいたら、外資に見えないこともないか…、と大笑いしました。以前の投稿「ジャパニーズカンパニー・ハイボット」でも書いたのですが、わが社の少数メンバー構成は日本人が半分のみ。そのせいか、海外でも「HiBot」の名前からアプローチしてきて下さることが増えました。最近も、技術的な壁が高いのだけど新しいロボット開発を企画中、という某国の会社が、商談に来てくださいました。懸案のロボットは確かに乗り越えなくてはならない課題がたくさんあったものの、弊社がやってきた「極限作業型」。ハイボット技術を採用してらもらえたらとてもやりがいがありそうな案件でした。話の流れとしては、今から世界中のロボット技術に定評がある研究機関・企業を回って話を聞き、それから委託先を選定する、とのこと。そんなお客さんのプレゼン中、これから訪問する研究機関・企業リストが載っているスライドがついうっかりポロリ。「あ、これは見なかったことに!」というコメントに大笑いでしたけど、本当に有名どころばかりで、ついつい「あの、どうやってハイボットを見つけて下さったんだすか?」と聞いてみたら、「youtubeですよ。」インターネットのPR効果ってすごい!もっと魅力的に、もっとアクセスしやすそうな会社となるように、効果大ツールとして見直していかなくちゃ、と改めて思った出来事でした。 さて。ジャカジャーン!ニュースです。ハイボットにメンバーがさらに増えました!昨年までS社でロボット開発をしてたという「山中さん」です。ハイボットに来てれるようになった背景がおもしろい。まず山中さんのS社時代の同僚だった方で、今大阪で教授をしているハイボット製品のお客様がいて、その方がハイボットを紹介し、そこからまたS社時代同僚で、今東工大にいるEさんという助手の方に話が流れて、Eさんから紹介メールがきました。初めてメールを頂いたのが今春。「今は増員は難しい、責任という意味からも怖くてできません」、というところだったのですが、山中さんは、夏まで待ってでもいいのでハイボットで是非働きたい!という嬉しい言葉。ハイボットとしても、大阪のお客様やEさんとお話ししても、もし増員できるんだったら是非来てほしい、というような技術力、経歴の持ち主。雇用助成金やら補助金やらいろいろ片っ端から情報を集め、ついに8月からハイボットメンバーとして入社してもらいました。ハイボットはすご~く忙しいよ、能力重視で放任主義だけど案件のスケジュール管理はうるさいわよ、と既にいろいろと脅かしてますが(笑)、実のところは、前回のポストにも書いたとおり、私達と、一緒働いていてすごく楽しい、と思ってもらえるようなハイボットチームを作り上げたい、という気持ちが強いこの頃。ハイボットのホームページの「ABOUT...

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The 4th Robot Award – 中小企業基盤整備機構理事長賞 受賞!

Posted by Naho | Posted in Uncategorized | Posted on 25-11-2010

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こんにちは、北野です。実は、このたび、ハイボットは、関西電力様、東京工業大学様、かんでんエンジニアリング様、ジェイ・パワーシステムズ様と共同で、超高圧送電線の活線点検ロボット「Expliner(エクスプライナー)」を、経済産業省/社団法人日本機械工業連合会が主催する「第4回ロボット大賞」に応募し、「中小企業基盤整備機構理事長」を受賞いたしました!

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詳細: 中小企業基盤整備機構理事長賞 超高圧送電線の活線点検ロボット「Expliner(エクスプライナー)」

<開発者等>
株式会社ハイボット / 東京工業大学 / 関西電力株式会社 / 株式会社かんでんエンジニアリング / 株式会社ジェイ・パワーシステムズ

<概要>
超高圧電線を遠隔操作で移動し自動で活線点検するロボット。これまでは、点検のため一時的に給電を遮断していたが、本ロボットは送電を止めることなく、障害物等をよけながら複数・長距離の送電線を連続点検できる。

<審査委員会講評>
従来、人手で行っていた危険な作業から作業者が解放されること、また、生活の要である電力を停めずに点検作業が行える点が評価された。また、新規性の高いロボットであること、国内外への市場展開が期待される点が評価され、「中小企業基盤整備機構理事長賞」の受賞となった。

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明日の11月26日(金)に日本科学未来館(東京都江東区)で第4回ロボット大賞表彰式が、11月26日(金)~28日(日)にかけては、展示会(一般公開)、シンポジウム、ワークショップが同館で開催される予定です。Explinerの実機は、26日、27日にデモを見ることができます。28日は動画映像のみの展示となります。 詳細は、「第4回ロボット大賞ウェブサイト http://www.robotaward.jp/」でご覧下さい。

第4回ロボット大賞の趣旨に、「日本国内で活躍し、かつ、将来の市場創出への貢献度や期待度が高いと考えられるロボット又は部品・ソフトウェアを表彰することにより、ロボット技術の開発 と事業化を促進し、技術革新と用途拡大を加速するとともに、社会に役立つロボットに対する認知度を高め、ロボットの需要を喚起することを目指します。世界に誇る日本のロボット技術の優位性を活かしつつ、次世代のロボット産業を育成することは、我が国が科学技術立国として更に発展するとともに、その実用 化が進むことで、急速な少子高齢化による労働力不足の解消や、安全・安心な社会の実現に貢献するものと期待されております。」とあります。今回の受賞に応え、本当に社会に役立つロボットを世に出していける企業と成長すべく、今後もハイボットメンバー一同頑張っていきたいと思います!

Explinerだけではなく、他の受賞されたロボット達も、普段あまり実機を見る機会がないようなものばかりです。是非、今週末は、科学未来館までお越しくださいませ。

パウロが素晴らしい日本語で(!)プレゼンテーションをしてくれました。

左から、関西電力・湯下様、北野、ミケレ、かんでんエンジ大島様、JPS・岩間様、かんでんエンジ市岡様、パウロ。

東工大広瀬教授もいらしたのですが、写真撮影の前に逃げられてしまいました…笑

Recharge!

Posted by Paulo | Posted in Uncategorized | Posted on 22-11-2010

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Sometimes we go by car to test some of our robots in the field. We had such tests last week.

時々現場でのロボットの実験と調整があるので、その時に車で移動します。先週にまたそういうロボットの調整がありました。

Since it was cold, and we were doing mostly maintenance of the robot, we decided to work inside the car. It’s a van, so there is enough space behind.

寒くて、そしてロボットのメンテナンスをやっていましたので、車の中で仕事をすることにしました。ヴァンですから、後ろに充分にスペースがあります!

And since we were working in the car, we decided to listen to the radio. So, we spent the whole day working while listening to good music.

車の中で仕事をしたら音楽が聞きたくなるので、あの日にずっとラジオを聞きながらメンテナンスをやっていました。

In the evening, when it was time to go back, we tried to turn on the engine, but… the battery was discharged!!!

夕方になって、帰ろうとしたらエンジンをかけられませんでした!バッテリーにチャージが足りなかった!

Before we could panic, we just plugged a power supply and connected it to the car battery. In 10 minutes we had enough charge to start the engine again.

でも、パニックしないで、電源を繋げて、10分くらいでエンジンをかけられるようにバッテリーを充電しました。

It's always convenient to bring a power supply

Being used to charge batteries of robots, it felt a little strange to recharge the car battery in a similar way… but it worked!

ハイボットでよくロボットのバッテリーを充電していますが、車のバッテリーを充電しないので少し不安でしたが、結局上手く行きました!

Men at Work

Posted by Paulo | Posted in Uncategorized | Posted on 13-11-2010

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The new ACM-R5H, HiBot’s swimming snake robot, is almost ready! We are working on the final details and preparing to ship the robot.

Here, exclusively for our loyal readers, are some pictures taken during this last phase of work:

初海外出展!IROS 2010 @ 台北

Posted by Naho | Posted in Uncategorized | Posted on 19-10-2010

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こんにちは、北野です。御無沙汰のブログ投稿になりました。申し訳ありません…!2か月も空いてしまったその理由、ですが、9月10月と出張続きです。とはいっても私ではないのですが。9月は国内展示会(名古屋のロボット学会)があったり、その他の国内出張があちこち入るなか、中旬にはミケレがメキシコ出張がありました。で、10月に入ってすぐにパウロがカナダへ出張、そして今週は二人して台湾へ。

実は、今日から22日まで、The IEEE/RSJ 2010 International Conference on Intelligent Robots and Systems、通称 IROS 2010 という国際学会の展示会にハイボット出展しています。今回のIROS出展は、IROS学会内ではなくて、「2010台北国際ロボット展」内としての同時開催企画。さらに目黒区の補助金も取れたので、これなら行く価値あり、と初の海外出展に踏み切りました。

タイミングよく、今週頭に、国際学会IEEE(電気電子学会)の「 Spectrum Online」サイト にて、弊社の配管検査用ヘビ型ロボット「ACM-R4」が紹介されたばかり。この「ACM-R4」も現地でデモをしています。現地の学会ご出席の皆様、是非弊社ブースまでご来場くださいませ・・・!

さてこの台湾道中、最大限経費削減を目指しての出展のため、パウロ、ミケレには恐らくネットで一番最安価の激安ツアーで行ってもらいました。なので、ホテルランクは「スタンダード1」。ホテルの希望はもちろん選べず、出国1週間前に通達されてきたホテル名から検索したら、展示会場からも市街地からも遠いロケーション。外観写真を検索したらピンク色!“Oh no…, It’s PINK!”と二人してビビってました(笑)。1週間二人部屋はキツイとは知りつつ、予算上それじゃなくては行けないわよッ、と断行。このランクのホテル、ツアー内容で、ツインベッドにしてもらえなくてダブルベッドだったらどうしよう…(旅行規約にそう書いてあった)、ゴキブリわさわさだったらどうしよう…という不安があったのだけど、あえて二人には伝えずに出発(笑)。持っていく展示物も、「別途送料は出せないから全部スーツケースに詰めてって!」とお願いし、結果、二人の着替え用に残った重量が10kg。もしかしたらタオルもないホテルかも、とバスタオルも詰めさせて、後は、「大丈夫、何とかなるよ!」と見送りました。結局この不安が翻ってよかったのか、ホテル到着後に来たメールには「フライトもホテルも思ったよりよかったよ!」の言葉。ホテルフロントでは、体が大きい二人をみて、部屋をアップグレードしてくれたとか。ベッドもちゃんとツイン。あ~よかった。到着当日の夜は何を食べたのか聞いたら、屋台台湾料理をトライしたそう。「でも食べた後で見たら、肉とか地面に置きっぱなしの店だったよ~。」「鶏レバーの牛の血煮ってのを売ってたけど、すごい匂いだった・・・」等等。台湾ローカル文化も楽しんでいるような二人。う~ん、私も行きたかった…!

昨日は、ブース装飾日。ハイボットが代理店のシミュレーションソフト「V-REP」の営業担当も、スイスから1名加わわり、今日から1週間、3人で朝9時から5時まで開店の展示会です。生憎雨の1週間のようですが、これを運気に、多くの商談が舞い込んで来ますように…!そして、二人とも無事帰国しますように!

歸國/Kikoku

Posted by Michele | Posted in Uncategorized | Posted on 19-08-2010

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On August 15th on the Japanese day celebrating the “Obon” I was so lucky, thanks to my wife, to get a ticket for the theater play “歸國” directed by 倉本 聰. It was simply marvelous for many many reasons: in first place for the messages that the story is giving to all of us and for how it was set the stage for the play…marvelous and really touching.

The story, in a few words, tells about the return of the spirits of a few Japanese soldiers who died in a battle on the sea during the world war II. The forgotten spirits return for the Obon on August 15th in the nowadays Tokyo. All the soldiers, while guided by one other soldier (who seems to be aware of what is going in Japan and in Tokyo), start to face/understand the changes of the Japanese society and start to meet their families….or what is left of them.

With the play you do not get a clear message against the war (which is naturally very common when talking about war world II), however I believe that it is possible to receive the message that “war is bad” by what it causes. I think that all the audience can understand that clearly by the images given during the play. The play however focuses a lot on the impact that these soldiers have at their return by seeing what it is left over of the society and country for which they have lost their life.

As I mentioned above, it was very touchy and at moment I was moved to tears (many other people in the audience were too!). It felt so much that we people of the nowadays society are losing the grip on the real meaning of our life.

Often taken by work (one of the episodes shows a workaholic professor who lost the contact and real feelings for his family while believing to be doing the right thing) or by new fashion trends (another episodes shows the soldiers astonished when they see two teenagers waling together by talking to each other only by email on their mobile phones) or by giving too much attention to small aspects of our life (another interesting moment is when the soldiers arrived at the station starts to smoke here and there but they get scolded by their guide showing that the “new” society advanced a lot and now it is possible to smoke only in confined spaces), we are losing the right way of living.
The real ghosts it is us not them…

Which is the right way of living? it is all about family, keeping it as close as possible to us no matter what is the situation, and respect for the world in which we live and for the people that are surrounding us. Everything was very intense and I would say unforgettable!…and how about you? Which is the right way of living to you?

I close this post with some comments (as a pure profane on theater plays):  倉本 聰 is able to put the play on the stage with an amazing mastery, in a matter of few seconds he could take the audience back in time through flashbacks and small “time trips”. It is interesting how he puts on stage only a few details of each scene (they are almost spartan representations) but he is able to place those elements that allows the audience to “see” through their imagination the complete scene with all its details! Very very nice! Vote: from 1 to 10 it is a 100!

It seems like this play rarely goes out of Hokkaido, so I was very lucky to be able to see its last day in Tokyo…if you have the chance it is really worth going and see it!

The Lights of Hiroshima

Posted by Paulo | Posted in Uncategorized | Posted on 12-08-2010

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Last weekend I went to Hiroshima, on August 6th, for the celebration of the 65th anniversary of the explosion of the atomic bomb. What impressed me the most was the “Tourou Nagashi”, a sort of festival in which floating lanters are placed on the Motoyasu river, flowing between the A-Dome and the peace memorial park, in the evening. The lanterns are then carried by the stream all the way to the sea, bringing messages to those who perished because of the atomic bomb.

先週末の8月6日、広島へ旅行へ行ってきました。65周年の平和祈年式典に参加するためです。一番心に残ったのは、夕闇のなか原爆ドームと平和記念資料館の間を元安川に灯籠を流す、灯籠流しの光景でした。灯籠は、流れに乗って海までたどり着き、原爆で被災しなくなられた方へメッセージを届けるのです。

As more people put paper lanterns in the river, it becomes filled with the wavering lights of the candles, which are reflected in the river, and form an eerily, supernatural scenery. To see all those lights slowly flowing away toward the sea, and to imagine that 65 years ago there were people jumping in the river to try to save their burning bodies, only to find it filled with corpses, was a very powerful and impressive experience.

多くの人が和紙の灯籠を川におき、中にろうそくがともされ、その明かりが川面に映り、この世のものではないような静けさを作り出しています。この明かりがゆっくりと海に向かって流されていくのを見て、そして65年前に熱風と熱さから逃れようと川に飛び込んだ人々を思い浮かべ、そしてその後の川が死体の山に埋もれたという話を思い浮かべると、とても印象的な経験となりました。

The lanterns floating in the river are also associated somehow to the Obon festival, in which the spirits of those who have already left this material life come back to visit us for a few days. The lights are supposed to guide the spirits back to Earth. That similar festivals have been observed in other countries for a few millenia (although in different times of the year) is proof that it is more than simply a local tradition.

灯籠流しはお盆にも関係していると言います。あの世から、祖先の魂がこの世に帰ってきて私達のところに訪ねてきてくれると言います。ろうそくの明かりは魂が帰ってくる道しるべとなるそうです。こうした祭典は他の国でも、数千年前から、違った時節に見られます。このような文化が、日本のものだけではないことを示しているのだと思います。

This entire experience only served to strengthen within me the mission that we set for HiBot: to develop and provide technology in order to improve the lives of people all over the world – something that I call “humanitarian robotics”.

この経験は、ハイボットをはじめようと思った最初のミッションを強めることになりました。世界中の人日との生活をよりよくするための技術を開発し提供することーこれを私達は「人道的ロボット技術」と呼んでいます。

Yellow Card!

Posted by Paulo | Posted in Uncategorized | Posted on 11-08-2010

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I am soon leaving for a mission abroad related to humanitarian demining. We are probably going to see some minefields, and hopefully talk to some people who may, in future, use our machines for landmine detection. It will be great to employ HiBot’s technology to help make this planet a better, safer place to live!
間もなく、海外で人道的地雷撤去関係のミッションに行ってきます。地雷現場を見に行って、そして将来的に我々の地雷探査ロボットを多分使う人達と打ち合わせしに行きます。ハイボットの技術を用いてより安全な世界が出来る様に祈っています。
The place we are going to visit is a fairly remote one, and immunization against yellow fever is obligatory. São Paulo, the city where I grew up, is fortunately free from yellow fever, so I was never immunized against it.
今回見に行く場所は割りと遠隔で、黄熱予防接種が必須です。私の生まれ育たれたサンパウロという町にはお蔭様で黄熱がないので、一回も黄熱予防接種を受けたことはありません。
I found out, to my surprise, that the vaccine against yellow fever is very popular in Japan! To get a shot anywhere in the Tokyo-Yokohma area, I need to book it at least a few WEEKS in advance! Since Japan has no yellow fever, I can only assume that all these vaccines are for people traveling to yellow fever-infested places. Now, that’s a LOT of people going to infested places! Or maybe people are only being extra-careful and getting the immunization, anyway, just in case there’s an outbreak of yellow fever in Hawaii or in Paris…
調べましたら、日本で黄熱予防接種は人気があるとわかって驚きました!関東地方でその予防接種を受けるために数週間前に予約を取らないと駄目です!!!日本にも黄熱がないので、その予防接種を受けている人達はみんな黄熱のある所へ行っているでしょう。その人数は少なくないと思います。おそらく、みんなは 非常に慎重で、念のために予防接種を受けているかな?(万が一ハワイとかパリーとかで黄熱の発生があったら。。。)
So, in order to get this shot at least 10 days before departure (time needed to activate the anticorps), I had no option but to go all the way to Morioka! That was the closest place with yellow-fever vaccines still available! It was a mini-trip, in preparation for a longer, more serious one.
ですから、出発の10日前に(必要な時間)黄熱予防接種を受けるために、今日東京から盛岡まで行ってきました!まだ予防接種のある所の中で東京から一番近い所でした。より長い、より大事な旅の準備として、こんな短い旅が必要でした。

My first time in Morioka, but no time for sightseeing

Instead of green card... yellow card!

お盆休暇 - Summer Vacation

Posted by Naho | Posted in Uncategorized | Posted on 10-08-2010

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こんにちは、北野です。私が高校生時代から大好物のアイスキャンデー「ガリガリ君」も品薄状態という先日のニュースにも、「思わず納得」の猛暑です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。さて、先日の展示会「ROBOTECH」ハイボットブースへご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。パウロ、ミケレ両名とも、息をつく暇もないような繁盛ぶりだったとか。本当にありがとうございました!初めてお話しさせていただいた方からの面白かったご質問では、「ハイボットってヘッドクオーターはどこにあるんですか?」「目黒です」「いや、それはパンフで分かったんですけど、ヘッドクオーターはどこですか?」「東京目黒です。」「・・・エッ、日本の会社ですか?」ってのもあったそうです。この話を聞いて、確かに社名「HiBot」で、パウロとミケレだけがいたら、外資に見えないこともないか…、と大笑いしました。以前の投稿「ジャパニーズカンパニー・ハイボット」でも書いたのですが、わが社の少数メンバー構成は日本人が半分のみ。そのせいか、海外でも「HiBot」の名前からアプローチしてきて下さることが増えました。最近も、技術的な壁が高いのだけど新しいロボット開発を企画中、という某国の会社が、商談に来てくださいました。懸案のロボットは確かに乗り越えなくてはならない課題がたくさんあったものの、弊社がやってきた「極限作業型」。ハイボット技術を採用してらもらえたらとてもやりがいがありそうな案件でした。話の流れとしては、今から世界中のロボット技術に定評がある研究機関・企業を回って話を聞き、それから委託先を選定する、とのこと。そんなお客さんのプレゼン中、これから訪問する研究機関・企業リストが載っているスライドがついうっかりポロリ。「あ、これは見なかったことに!」というコメントに大笑いでしたけど、本当に有名どころばかりで、ついつい「あの、どうやってハイボットを見つけて下さったんだすか?」と聞いてみたら、「youtubeですよ。」インターネットのPR効果ってすごい!もっと魅力的に、もっとアクセスしやすそうな会社となるように、効果大ツールとして見直していかなくちゃ、と改めて思った出来事でした。

さて。ジャカジャーン!ニュースです。ハイボットにメンバーがさらに増えました!昨年までS社でロボット開発をしてたという「山中さん」です。ハイボットに来てれるようになった背景がおもしろい。まず山中さんのS社時代の同僚だった方で、今大阪で教授をしているハイボット製品のお客様がいて、その方がハイボットを紹介し、そこからまたS社時代同僚で、今東工大にいるEさんという助手の方に話が流れて、Eさんから紹介メールがきました。初めてメールを頂いたのが今春。「今は増員は難しい、責任という意味からも怖くてできません」、というところだったのですが、山中さんは、夏まで待ってでもいいのでハイボットで是非働きたい!という嬉しい言葉。ハイボットとしても、大阪のお客様やEさんとお話ししても、もし増員できるんだったら是非来てほしい、というような技術力、経歴の持ち主。雇用助成金やら補助金やらいろいろ片っ端から情報を集め、ついに8月からハイボットメンバーとして入社してもらいました。ハイボットはすご~く忙しいよ、能力重視で放任主義だけど案件のスケジュール管理はうるさいわよ、と既にいろいろと脅かしてますが(笑)、実のところは、前回のポストにも書いたとおり、私達と、一緒働いていてすごく楽しい、と思ってもらえるようなハイボットチームを作り上げたい、という気持ちが強いこの頃。ハイボットのホームページの「ABOUT US」にある一文、「日本の技術、最先端研究開発、画期的なアイデア、国際的な社風、そして心から楽しむ気持ち。It is a lot of fun! これがハイボットです。」このメッセージを共有できるハイボットチームを作り上げ、お客様やお取引先様と「It is a lot of fun! なリング」を作っていきたいと思います。皆様、これからも、よろしくお願い致します!

さて、仕事の話に戻り・・・。ハイボットの決算月は6月。なので先週まで決算確定の伝票整理で大忙しでした。先日登場したユミさんのおかげで、やっとファイル2冊分とデータ一式を税理士先生に送付。お盆前にきちんと完了してほっと一息でした!明日から、ハイボットは夏季休暇に入ります。私は昨日から家族そろって静岡へ帰省。今日1日だけ静岡から新幹線出勤です。今朝娘が発熱したのだけど夏バテ模様の微熱だったので、両親にシッターをお願いしちゃいました。昨年にもまして暑さが厳しく感じられます。夏季休暇のご予定の皆様も、お仕事継続の皆様も、お体を大切にお過ごしくださいね。

RSS broken link

Posted by Michele | Posted in Uncategorized | Posted on 06-08-2010

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Dear all,

we have experienced a problem with the RSS feeder, we had to work a bit on that, and now it is working.

However, as the link changed, if you want to be updated please subscribe again to our RSS

See you soon!

ROBOTECH @ 東京ビッグサイト

Posted by Naho | Posted in Uncategorized | Posted on 29-07-2010

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HiBot Booth

こんにちは、ハイボットの北野です。ただいま東京ビッグサイトでROBOTECHという展示会にハイボットが出展しています。既に21回も開催されてきた「マイクロマシン/MEMS展」主催者が、同時開催としてロボットの展示会をしたいのですが、出展していただけませんか、というご案内を頂いたのが2月ごろ。初回の展示会ということだったので、効果があるか分からないなあと判断保留、にしたのですが、その後、トライアルブースというものを設定しますので是非、という暖かいお言葉を頂き、さらには目黒区からの助成金にも受かり、では出てみましょうか!ということで出展に漕ぎつけました。主な展示は基板製品ですが、やっぱりロボットがあったほうが楽しそう…。ということで、今春ハイボットから広島大学様にご納品させていただいたヘビ型ロボット、「ACM-R5H」も、3日間だけお借りして、静展示させて頂いております。ハイボットブースの小間番号は、J-10です。 昨日と本日は、ミケレが店番です。明日はパウロが店番をしております。皆様、是非是非お立ち寄りくださいませ~!

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名称      ROBOTECH – 次世代ロボット製造技術展
会期     2010年7月28日[水]~30日[金]  午前10時~午後5時
会場     東京ビッグサイト(国際展示場) 東ホール

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ところで。先日、お客さんである某社の社長と打ち合わせ中、こんなことができるようになれたらいいなあ、と思う話を聞きました。今秋、北海道でとある発表会に参加し て、プレゼンを行うことになったそう。ならば、ということで、「自分じゃなくて春に入社したものばっかり4名にプレゼンさせることにしたよ!」と。そんな社長の豪気な発言を横で聞いている新入社員さんも、苦笑しつつも嬉しそう。「もちろん、質疑応答になったら無理だから先輩が答えた方がいいなあと思って、社員全員、総勢20名を連れてくことにしたよ。営業もかねてるし!」社員総勢20名の中小企業さんだけど、みなさんいつもとても元気。チームワークもあり、メールのやりとりもきっちり。会社のチーム作りとして、見習いたいところが沢山ありました。

ハイボットにも、5月から、ユミさんという方が私の下で働く事務補助として入社してくださいました。私と同じく子育て真っ最中ですが、仕事もバリバリとこなせる方です。人が増えると気持ちが変わりますね。仕事の幅が増えるだけじゃなくて、ちょっとした何気ない会話でもポジティブになれて、「誰かと一緒に働く」という状況がとても気持ちがいい。チームワークが好きだったんだなあ私…と感じるこの頃。彼女は今後どんな風に仕事をしていきたいと考えているんだろう?今は育児ということもあってパートさんですが、今後は正社員としてもっとキャリアを積みたいと思っているかな?仕事には自己裁量で意思決定できるものと、指示に従ってやるものの2通りがあるけれど、前者の仕事も十分に応えてくれるスキルを持っている彼女。スキルがある方にはどんどん可能性を作ってあげたい。ハイボットと、私達と、一緒に成長できるようなキャリアアップの制度作りを、またこれからハイボットが大きくなれて、新たに入社してくださる方達にとっても、一緒に成長したいと思ってもらえるような会社にしたい。そんな思いが芽生えてきているこの頃です。