ハイボットは、東工大 広瀬・福島研において実施されてきたロボット研究開発と周辺機器開発の蓄積をバックボーンとして、お客様の要望に答える高性能なロボット・メカトロニクス機器開発を行う高い技術力を持っています。
産業用、福祉用、教育用などのロボット・メカトロニクス機器開発などでお悩みの場合は、是非弊社にご相談ください。
ハイボットが解決します。
- 受託開発例
- 高圧電線検査用ロボットExpliner
- 戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト
- 水陸両用ヘビ型ロボットACM-R5
これまでの研究プロジェクト
広瀬・福島研究室で開発されたテクノロジーの多くが当社の開発品に応用されており、以下にその例をご紹介します。詳細については広瀬・福島研究室ホームページでも紹介されています。
- Expliner(エクスプライナー)高圧送電線のメンテナンス作業のロボット
- Helios 9 (ヘリオス IX)ロボット
- Helios Carrier(ヘリオスキャリア) Robot for Search and Rescue operations
- ACM-R5水陸両用ヘビ型ロボット
- Snake robot ACM-R3nsnake like robot
- GRYPHONグリフォン
- Snake robot ACM-r1snake like robot
- Crawler Modules
- Roller Walker (ローラー ウォーカー)脚-車輪ハイブリッドロボット
- TITRUS (タイトラス) 2足歩行ロボット
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高圧送電線のメンテナンス作業は、送電を停止する必要がある、重要且つ危険な作業です。Explinerは点検作業をオートメーション化する目的で開発されました。高圧送電線を送電中のまま移動し、スペーサやサスペンダクランプなどの障害物を乗り越え、人間のオペレータでは実施できない方法で電線の詳細なフィードバックを提供する機能を持っています。Explinerは、地上数十メートルの高さで障害物を回避するさまざまな動作を行うことができます。2枚の 



Helios-IXは、都市などが災害に見舞われた際に、高い走破性を保持しつつ探査活動を行う機体としてデザインされています。Helios-IXは、重心制御による段差昇降および不整地走破機能を持ち合わせています。 Helios シリーズの先行モデル機と異なり、Helios-IXは、障害物などの除去、用具の運搬、また障害物の乗り越えを可能とするアームマニピュレータを搭載しています。非常に危険な環境状態にある災害現場での探査、救助活動が遠隔操作で行えるよう、HELIOS IXのクローラおよび搭載アームには防塵・防水保護が施されています。
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Helios Carrierは、カメラのほか、レーザ距離計、赤外線画像装置、化合物センサなどのセンサを搭載することができる、補助的プラットフォーム(土台として機能できる)車輌ロボットです。
Helios Carrierは、険しい凹凸のある地形でも安定して走行できるテール装置を装備します。そのため、基盤として高い安定性と機動性を持っています。
ACM-R5は、高い防塵防水性と強靭性を兼ね備え、地上や水中を、体幹を屈曲することで滑らかにほふく推進します。この水陸両用ヘビ型ロボットは、生物特有の滑らかな動きを実現することが可能であり、未来型ロボットの展示用などに最適です。
ジャバラで密閉された胴体の各節内にはハイボットが開発したTitech SH2コントローラーを搭載し、先頭節には小型カメラを搭載しており監視作業を行うことが出来ます。ACM-R5はEXPO2005愛知万博の、NEDO プロトタイプロボットパビリオンで展示されました。
ACM-R3nは、ヘビ型ロボット「ACM(索状能動態:Active Cord Mechanism)シ
リーズ」の第3次元モデル改良機で、ワイヤレス制御で動くロボットです。
縦に曲がる関節と横に曲がる関節が交互につながって構成されたこのロボット
は、多数の関節を組み合わせた細長い身体構造から多様な動作を生み出し、ヘビ
のような動きを実現します。
ACM-R3nは体をくねらせて前進する以外に、縦に曲がる関節を用いることでヘビ
が頭を持ち上げるように3次元的な動きもできます。
カスタム開発として、搭載する関節数は増減できるうえ、センサ類を搭載するこ
ともできます。災害現場や細い配管などの狭所でも移動することができ、研究用
ロボットのほか、エンターテイメントロボットとしても利用が可能です。
ACM-R3nは、1つのTitech SH2 Tiny controllerで1つのサーボモータを駆動
し、体内の全Titech SH2 Tiny controllerをCAN busで接続します。
ハイボットでは、ACM-R3nのイベント出展もいたします。詳細はご連絡ください。Powered by one
Gryphonは、不整地における高い走破性を有する市販バギー車体の改造版車両です。その改造には周辺機器への電力供給発電システムや牽引作業装置が挙げられ、野外での各種作業向けにGPS装置・遠隔監視カメラシステム、遠隔操縦マニピュレータを搭載することが可能です。Gryphon一車両(もしくは数車両)で別個の機体を支えるアンカー機能も備えており、急斜面での作業にも適しています。
Gryphonは、森林地移動、踏査活動、遠隔調査活動、人道的地雷除去活動など、多岐にわたる作業に利用することが可能です。

広瀬茂男教授が1972年に開発した初期ヘビ型ロボットの概念を発展させた、ヘビ型ロボットです。各リンクには、自由に動くキャスターが装備され、垂直に配置された1個のアクチュエータのみで本体の隣のユニットと接続して、ヘビのようなしなやかな動きを再現します。研究用に、または展示用に最適です。ユーザのニーズに応じてセンサを追加してたりなどのカスタマイズが可能です。
1枚の
今までにない小型、超軽量、高段差乗り越え性能を兼ね備えたニューコンセプト クローラロボットモジュール。無線LANで簡単に遠隔操作でき研究用移動型プラットフォームとして最適です。高い機動性を求められるロボットの足回りは、高い信頼性と安定性が必要となります。ハイボットトピー プロジェクトは、レスキューロボットの研究開発で知られる東京工業大学 広瀬・福島研究室の大学発ベンチャー、ハイボットと、建設機械用各種クローラ製造に実績のあるトピー工業(株)の産学協同プロジェクトです。
Roller Walkerは、脚型移動ロボットと車輪型ロボットの両方の特質を兼ね備えた、特殊な移動機構を備えた脚?車輪ハイブリッド型移動機械です。Roller Walkerは、歩行モード用の足裏を倒すとそれがローラースケートモード用の受動車輪となり、脚を動かしてローラースケートのように推進することができます。硬平地上で活用可能なローラースケートモードは高速な移動を実現しま??。一方、歩行モードはローラースケートモードよりも推進速度が落ちるものの、不整地で高い踏破性を発揮します。
Roller Walkerは当社の6軸コントロールボードとTITechSH2コントローラーを搭載しています。Roller Walkerは、ロコモーション研究用プラットフォームに理想的なロボットとして、国内の多数の大学の研究室様に広く利用されています。また、 Roller Walkerご購入の際には、足首制御メカニズムおよびコンピューターシステムの搭載有無を選択できます。
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